飲食店営業許可の申請 準備のポイント

申請の準備をスムーズに進めるためのポイントは以下です。


施設の所在地住所の確認

営業施設の所在地住所によって管轄する保健所(保健福祉事務所)が決まります。保健所により手続きや申請書フォームが異なる場合がありますので、全体計画を立てる上で、所在地住所の確認は重要です。


施設の内装図面などの入手

保健所への事前相談、及び申請用図面の作成のため、内装図面や建物図面など、ありものの図面を入手しましょう。

正式な図面でなくポンチ絵のような手書きの図面でも、施設の内装や設備の案が分かるものであれば、利用できます。


施設の名称や屋号(商号)の検討

お店の名前は色々と想いが込められるものだと思いますので、時間をかけて検討することをおすすめします。(もちろん、ひらめきで決めるのもありですよ!)

実務上は、申請日の前日までに決まっていれば問題ありません。


食品衛生責任者の設置

営業施設には食品衛生責任者の設置が必須です。食品衛生責任者になる予定者が資格保有者でない場合は、早めに講習会の申込みをしましょう。

神奈川県の場合、神奈川県食品衛生協会のホームページから申し込めます。

 神奈川県食品衛生協会HP > 食品衛生責任者養成講習会

「食品衛生責任者養成講習会」は月に2~4回ありますが、会場も様々ですし、募集定員もありますので、注意が必要です。